
AIRプロジェクトチーム

株式会社リクルート
メディアテクノロジーラボ
第2回、第3回では、Dreamweaver CS3からSpryフレームワークを利用し、「じゃらんWebサービス」の情報(宿泊施設情報)を表示するための説明をしました。すっかりRIAのインタフェースらしい動きになってきましたね。
続く第4回では、Spry以外にオープンソースのJavaScriptライブラリjQueryを用いて
を追加する方法をご紹介していきます。Dreamweaver CS3というと、どうしてもSpryに目が行きがちですが、外部のライブラリを使うことで、Dreamweaver CS3を使ったRIA開発をさらに短時間で行えるようになります。ここではjQueryを使って絞り込みの機能を加えることで、よりユーザの嗜好に合わせたデータを提供できるAIRアプリケーションを、Dreamweaver CS3でも簡単に作成する方法をみていきましょう。
このチュートリアルを完了するには、次のソフトウェアとファイルをインストールする必要があります。
また、このチュートリアルでは、オープンソースライブラリjQueryを使用します。jQueryとは「Write less, Do more」をコンセプトに開発されたJavaScriptライブラリです。またファイル容量が軽く、プラグインを追加することで必要な機能を追加していくことが可能という特徴も持ち合わせています。このチュートリアルでは、jQuery本体に加え、Form Pluginを使用します。
また、インターネット上の情報を利用するため、インターネットに接続する環境が必要になります。
Dreamweaver CS3の基本操作(イメージの配置やCSSの設定など)ができることが前提となります。