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AIRチュートリアル Flash 第3回 ブラウザでは出来ない表現を実現しよう! ~ウィンドウをカスタマイズする~


開発部リーダー AIRプロジェクトチーム

【チュートリアルコース開発担当】

開発部リーダー

AIRプロジェクトチーム

鈴木 拓生氏

【サンプルアプリケーション開発担当】

鈴木 拓生氏

株式会社リクルート
メディアテクノロジーラボ

目次

作成日:
2008年4月15日
ユーザレベル:
初心者, 中級
製品:
Flash CS3

はじめに

前回はAIRアプリケーションからWebサービスを利用する手順をご紹介しました。
実際に、ホットペッパーWebサービスが提供するAPIを利用して、飲食店の店舗情報を表示するAIRアプリケーションを作成しました。
基本的な動作はできましたが、このままでは、あまり面白みがありません。せっかくのAIRアプリケーションです。Flashだけでは難しい、AIRならではのアプリケーションを作ってみたいと思いませんか?
そこで今回は、ウィンドウの形をカスタマイズする方法をご紹介します。

また、前回はサムネイルを押して表示される店舗情報を同じウィンドウの中に表示していました。今回は、サムネイルが表示されるウィンドウとは別の新しいウィンドウを作成して、その中に店舗情報を表示するように拡張してみます。

必要条件

Adobe Flash CS3 Professional

サンプルファイル

著者について

開発部リーダー
m-School(エムスクール)は、プロフェッショナルのためのアドビ認定トレーニングセンターです。“あなたが今、必要とするスキル”が即座にマスターできる、短期集中の講座を多数ご用意しています。法人研修や出張講座の実績も多数あり、すぐに業務で活用できるノウハウをご提供しています。運営は、教育関連事業で90年の実績がある学校法人駿河台学園(駿台予備学校)グループの、エスエイティーティー株式会社が行っています。
[AIRプロジェクトチーム 開発部リーダー]
鈴木 拓生氏
株式会社リクルート メディアテクノロジーラボ
1979年11月千葉県生まれ
2004年3月 慶応義塾大学院 政策•メディア研究科卒業
デザイン会社、フリーランスを経て2007年株式会社リクルートメディアコミュニケーションズ入社
現在、株式会社リクルートの実証・研究機関であるメディアテクノロジーラボにて研究員として活動中。メディアテクノロジーラボでは主にDESIGN SHOWCASE マッシュアップアワードの運営等を担当。