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AIRチュートリアル Flash 第3回 ブラウザでは出来ない表現を実現しよう! ~ウィンドウをカスタマイズする~


目次

作成フロー

  1. AIRアプリケーションとインストーラの設定の変更
  2. 最小化ボタンと閉じるボタンの作成
  3. 背景の作成とオブジェクトの配置
  4. ボタンの動作とウィンドウドラッグ時の動作の作成
  5. 店舗情報表示用ムービークリップの編集
  6. サムネイルクリック時の動作の変更
  7. プレビューによる動作の確認

【AIRアプリケーションとインストーラの設定の変更】

  1. Flash CS3 Professionalを起動します。
  2. スプラッシュウィンドウの[最近使用したファイルを開く]から[開く...]を選択します。
    キャプチャ
  3. 開くダイアログボックスから、第2回で作成した「Hotpepper001.fla」を選択します。
    ダイアログ
    *スプラッシュウィンドウの[最近使用したファイルを開く]に「Hotpepper001.fla」が表示されていた場合は、それをクリックしてもかまいません。
  4. [ファイル]メニューの[名前をつけて保存...]を選択して、別名で保存しなおします。ここでは、「Hotpepper03.fla」と名前を付けます。
  5. [コマンド]メニューの[AIR - アプリケーションとインストーラの設定]から「AIR - アプリケーションとインストーラの設定」ダイアログボックスを開きます。
    *ファイルの上書きを確認するダイアログボックスが表示される場合は[はい]ボタンで閉じます。
  6. [アプリケーション設定]の[ウィンドウスタイル]から「カスタムクローム(透明)」を選択します。
    ダイアログ

この状態でプレビューを実行してみると、ウィンドウが透明になったことがわかると思います。ですが、このままではデスクトップにサムネイルの画像が張り付いてしまっているように見えてしまいます。また、タイトルバーも消えてしまいますので、ウィンドウを動かすことができませんし、なにより、アプリケーションを終了させることができません。

画面

次のステップからは、最小化ボタンおよび閉じるボタンと、ウィンドウをドラッグできるようにする処理を作成していきます。