アクセシビリティ

ソフトウェア資産管理(SAM)

アドビ製品への投資を最大限に回収

作業の効率化、 生産性の向上、 セキュリティの強化― テクノロジはビジネスに計り知れない進歩をもたらしました。しかし、それにはある種のリスクも伴います。 テクノロジの果たす役割が大きくなればなるほど、ソフトウェアに対する投資を最大限に回収し、データやITインフラ、ひいてはビジネスを保護するための方法を打ちたて、実行することが、以前にも増して重要になります。

概要

大手ソフトウェア資産管理(SAM)ベンダーとの提携のもと、アドビは、お客様にアドビ製品を最も有効、かつ安全に運用していただくための、独自のソリューションをお届けします。

効率性、生産性、セキュリティの強化にこのSAMソリューションを利用するメリット:

  • 既存のソフトウェアの活用状況を知る
  • 最適なソフトウェア購入方法を確立する
  • ソフトウェアのデプロイに伴う潜在的なリスクを回避する
  • ニーズに応じたSAM戦略を実施する
  • 今後の企業の発展をにらんだSAMガイドラインを作成する

SAM ニュース

NEW ソフトウェア資産管理(SAM)フォーラム 開催のお知らせ
「SAM に関するコストとリスクを最適化する SAM ソリューション」をテーマに、本セミナーでは、ソフトウエア資産管理の位置付けや重要性及びベストプラクテイスの提示、取り組む際の準備や具体策、取り組みを支援するサービスをご紹介致します
ご多忙中とは存じますが、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

主催:ウチダスペクトラム株式会社
日時:2008年10月30日(木)
参加費:無料(定員50名)
事前登録制 詳しくはこちらへ
SAM支援活動が本格化 ソフトウェア資産管理ソリューションの展開へ SAMパートナーとともに 当初は15社でスタート
詳細は、下記ご参照ください。
WebBCN
ライセンス:アドビシステムズ、大規模企業向けビジネスを強化、「CLP」に注力
アドビでは、大規模企業向けビジネスを強化し、ライセンスプログラム「CLP」に注力いたします。 CLPというライセンスプログラムは従来から存在しておりますが、昨今、内部統制整備を積極的に進めているユーザーが増えてきており、CLPのニーズが高まってきております。実際、CLP 導入により、購入窓口一元化などソフトウェア資産管理が促進されます。また、関連会社も含めることができ、グループ企業としての統制にも対応することができます。アドビ システムズでは、販売パートナーなどを通じて、特に内部統制の基盤整備を進めている上場企業クラスを対象に、適用数を増やしていく予定です。

詳細は、下記ご参照ください。
BCNランキング
ライセンス:Adobe Open Options Web siteをリニューアル
ライセンスプログラムのポータルサイトである、Adobe Open Options Web siteがリニューアルされました。特に、「よくあるご質問」の数を100以上とし、今までよりも倍増しております。また下記のようにジャンル分けもしておりますので、ご参照ください。

- ライセンスプログラム全般
- アップグレード
- アップグレードプラン
- ご購入方法、インストールメディア
- ライセンス証書、シリアル番号、
- Licensing Web Site

Adobe Open Options Web site 
SAM市場動向 ソフトウェア市場規模の拡大化と保有ソフトウェアの散在・混在化
米国の非営利団体であるビジネスソフトウェアアライアンス(BSA)が発表した「第5回 BSA&IDC世界ソフトウェア違法コピー調査」によると、特に2006年からソフトウェアの市場規模が拡大しております。この市場規模拡大化とともに、その中身、保有ソフトウェアの散在化・混在化も加速しております。

詳細は下記ご参照ください。
BCN This Week
2008年7月29日 掲載

ソフトウェアのライセンス管理についてお困りのことはございませんか?

ソフトウェア資産管理(SAM)支援事務局
TEL:03-5350-7157
受付時間10:00~12:00/13:00~17:30(土曜、日曜、祝祭日、弊社指定休日を除く)
Webフォームによるお問い合わせはこちら

アドビ ソフトウェア資産管理(SAM) ニュースレター

アドビソフトウェア資産管理NewsLetterはアドビのライセンス関連及びソフトウェア資産管理の最新情報をお届けする無料の情報配信サービスです。随時、配信サービスにご登録いただいた皆様に電子メールにてお届けいたします。ライセンス関連及びソフトウェア資産管理に携わる方必見のニュースレターです。

プレスリリース:アドビ システムズ、ソフトウェア資産管理(SAM)支援活動を本格展開

企業・組織内の効率的なSAMに向け、多面的な活動を展開。

SAM World 2008

去る4月17日に青山ダイヤモンドホールにて、ソフトウェア資産管理コンソーシアム主催によるソフトウェア資産管理をテーマとした総合イベント「SAM World2008」が参加者300名を集め、盛況のうちに終了いたしました。

弊社は、パネルディスカッションにパネラーとして参加し、SAMに関する積極的な議論を展開いたしました。なお、当日利用した弊社資料は、ご希望の方に差し上げております。

SAMとは?

ソフトウェア資産管理をより簡単に

ソフトウェア資産管理(SAM)は、すべてのソフトウェアライセンス、契約条件、システムインベントリ、ソフトウェア使用状況に関する記録を作成・更新するための方法です。 SAMを実施することにより、ニーズや問題点、盲点が浮き彫りになり、ソフトウェアのより効率的な使用を促進するとともに、不適切な契約やインストール、運用を行う危険性を軽減することができます。

SAMの役割は、インベントリのトラッキングにとどまりません。 効果的・積極的なSAMは、ソフトウェアに関するプロセス全体をカバーします。 SAMを企業に導入するということは、ソフトウェアの購入から最終的に使用をやめるまで、そのライフサイクル全体を管理するシステムを作ることを意味します。 各企業のビジネスニーズに対応したこのプロセスが、テクノロジに対する投資を合理化し、業績に直接的な効果をもたらします。

ソフトウェアをできる限り安全、確実、効果的に活用していただくために、SAMに関する豊富な知識や確かなビジョンを持ち、お客様のニーズに合った個別の対応やハイレベルのサポートも可能なSAMベンダーとの協力関係のもと、アドビはSAMソリューションを皆様に提供いたします。

SAMのメリット

企業に利益をもたらす投資

「知る」ことが重要

予期せぬコンプライアンス監査に備えるだけでなく、ソフトウェア資産管理には、検証としての直接的な意義と、SAM戦略としての長期的な意義とがあります。 アドビのSAMソリューションは、以下のことを可能にします。

現在のソフトウェア保有状況を「知る」

アドビのSAMソリューションは、既存のソフトウェアとライセンスをより効果的に活用するためのソフトウェア資産インベントリの作成をサポートします。

現在のソフトウェア使用状況を「知る」

アドビのSAMソリューションを利用すると、システムにインストールされているソフトウェアを確実に使用許諾契約に準じた形で使用できます。

使用許諾契約の真の価値を決定

SAMを通して、現在保有するライセンスの総数を検証し、IT予算を最も効果的・効率的に活用できているかどうかを判断できます。

ソフトウェアの購入プロセスを効率化

アドビのSAMでは、ソフトウェアの購入に関する履歴を分かりやすく記録に残すことができます。 これにより、購入プロセスを効率化でき、次回からの検証がスピードアップします。

契約内容の適正化

アドビのSAMソリューションで、ソフトウェアが実際どのように導入され使用されているかを明確に理解することにより、最適な使用許諾契約を結ぶことが可能になります。

リスクの特定と回避

アドビのSAMソリューションを利用すれば、不完全なソフトウェアインベントリにつきもののリスクや、ソフトウェアの誤使用を避けることができます。

ソフトウェアのROIを向上

アドビのSAMソリューションがもたらす数々のメリットの中でも、とりわけ大きな意味を持つのが、ROIです。 ソフトウェアの使用と契約を適正に行うことにより、ビジネスプロセスの効率と生産性が向上します。