|
|
 |
Web用に保存する |
|
|
スライスの作成が終わったら、「ファイル/Web用に保存」を選択します。スライスごとに保存形式を指定することができますが、このときJPEGやGIFだけでなく、SVG(Scalable Vector Graphics)やSWF形式を選択することもできます。テキストなどベクトルベースのエレメントはSVG形式で、単純なアニメーションはSWF形式で保存するとよいでしょう。
|
|
|
|
|
|
SVG(Scalable Vector Graphics)というのは、World Wide Web Consortium (W3C)が提唱する、新しい可能性を秘めた、Webグラフィックス用のXMLベースの言語です。Illustratorは前バージョンからSVG形式をサポートしていますが、Illustrator 10からは、SVGファイルを書き出すときに完全に編集可能なIllustratorファイルを埋め込むことができるようになりました。これで、SVGファイルを読み込む新機能と合わせて、両方向のSVGワークフローがサポートされたことになります。
※詳細はこちら |
|
|
|