Adobe® Acrobat® 3D Version 8を使うと、高価なCADアプリケーションや専用CADビューワを必要とせず、臨機応変なワークフローを使って技術系/非技術系の顧客、取引先、同僚と3D設計デザイン上ですばやいコミュニケーションとコラボレーションを図ることができます。Acrobat 3Dは、実質上あらゆるCADファイルを高圧縮されたより安全性の高い、広範囲にアクセス可能なAdobe PDFファイルに変換するため、無償のAdobe Reader®ユーザーはファイルを閲覧、マークアップして、3D設計デザインを断面表示したり測定できるようになります。
Adobeの製造業向けソリューションが、いかに設計コラボレーションを加速化し、生産性を向上して、設計サイクル時間をスピードアップするかについて詳細をご覧ください。

CATIA V4およびV5、UGS NX、I-DEAS、SolidWorks、Pro/ENGINEER、Autodesk Inventorやその他のCADアプリケーションで作成した3D設計デザインをAdobe PDF文書に変換すると、顧客や取引先、同僚が簡単に設計デザインを閲覧、マークアップして、検討できるようになり、設計の意図をCADユーザーに確証する必要が少なくなります。
ネイティブCADファイルに比べて圧縮率最大150倍まで小さくできる、高圧縮された広範囲にアクセス可能なAdobe PDFファイルを作成します。
Microsoft® Windows®やUNIX®システム上のOpenGL対応アプリケーションから、CAD設計デザインをワンクリックで即座にAdobe PDFに取り込みます。
寸法、許容差寸法、プロジェクトチームへの注釈などの製品製造情報 (PMI) を含む3D設計デザインが簡単に配布できるので、ジオメトリ上およびアセンブリツリーから3D PDFファイルのPMIに直接アクセスすることできるようになります。これにより、2D図面を作成/共有する必要が少なくなります。
Adobe PDFファイルで3D設計デザインを無償のAdobe Reader® ユーザーと交換すると、高価なCADアプリケーションや専用CADビューワを使わずに、設計デザインを閲覧、操作、分析、マークアップ、注釈付けすることできます。
Adobe Readerのコラボレーションツールを有効化すると、プロジェクトチームが電子メールやAdobe PDFのウェブベースのレビューにフルに参加できるようになり、マークアップやコールアウトの追加、回転、ズームイン、計測、3Dアセンブリや個々のパーツとの相互作用ができるだけでなく、CADアプリケーションやCADビューワを使わずに、新規の3Dビューを保存、断面を表示して、内部構造やアセンブリ関係を詳細に確認することができます。
注釈付きのダイナミックなクロスセクションビューで、3D設計デザインの意図を伝達します。パーツやサブアセンブリに対する注意が行き届き、パーツを表示/非表示して、強調表示やマークアップツールを使用するので、誰もが設計デザインの詳細を理解することができます。
より早い段階でインタラクティブな3D設計デザインをAdobe PDFでより頻繁に共有することにより、プロジェクトチーム全体で製品サイクル初期に設計の問題点を明確にして、製品サイクル後期の設計変更や製造工程の遅れを防ぐことができます。
スプレッドシート、Microsoft Office文書、電子メール、2D CAD図面や3D設計デザインを含む複数のソースファイルから、ひとつのAdobe 3D PDF文書を作成します。より信頼性の高い電子情報交換のための事実上の基準となているPDFを顧客や取引先へのデータリリースのプロセス基盤として使います。
レビュー担当者リストを作成し、それぞれのフィードバックを自動的にトラッキング。レビュー進行中に通知を送付して、新しい参加者を追加することも可能です。複数のレビュワーからひつとのAdobe PDF文書に簡単にコメントを集めることができます。
Acrobat Professionalのすべての機能とメリットを使い、より手軽で安全な配布、コラボレーション、データ収集のためにPDF文書を作成して束ね、管理を容易にします。