WebコミュニケーションおよびeラーニングのツールとしてAdobe® Acrobat® Connect™ Proの導入をお考えのお客様からよく寄せられるご質問にお答えします。
- 一般的な情報
- Acrobat Connect Pro Meeting
- Acrobat Connect Pro Training
- Acrobat Connect Pro Events
- Acrobat Connect Pro Server
一般的な情報
- Adobe Acrobat Connect Proとは?
- Adobe Acrobat Connect Proは、リアルタイムでのインタラクティブなWeb会議、バーチャル教室、オンデマンド形式のプレゼンテーションとコース、グループコラボレーションを可能にするWebコミュニケーションソリューションです。組織が効率良くMicrosoft PowerPointスライド、リアルタイムまたは録画済みのビデオ、Adobe Flash®ムービーなどといったコンテンツを共有することと、リアルタイムでの画面共有、アプリケーション共有、音声、複数ユーザによるテキストチャットなどのコミュニケーション機能を利用することを可能にします。インターネット対応デスクトップの98%以上にインストールされていて広く普及しているAdobe Flash Playerで実行されるAcrobat Connect Proから、リアルタイムセッションに簡単にアクセスできます。新たなソフトウェアをダウンロードする必要はありません。
- Acrobat Connect Proはどのようなユーザを対象とした製品ですか?
- オンラインによる研修、コミュニケーション、または他のユーザとのコラボレーションを組織で展開したいとお考えの方のための製品です。例えば、
- 組織内の社員研修を統括するeラーニング担当者や、営業責任者などの管理職
- マーケティングやセールスの管理職
- 企業のWeb会議費用削減や、Web会議運用管理の一元化を担当する、IT責任者、役員、CIO(最高情報責任者)
- Acrobat Connect Proに拡張性はありますか?
- Acrobat Connect Proシステムは、ITプロフェッショナルや開発者がAcrobat Connect Proの機能性を拡張できるように、次の機能を搭載しています。
- ディレクトリサービスの統合:Acrobat Connect Pro Serverのディレクトリサービス統合機能(Active Directory、LDAPに対応)は、既存の企業ユーザ管理システムとの統合を可能にし、ユーザやグループを一元管理することによるアプリケーション管理費用の削減に貢献します。
- シングルサインオン:Acrobat Connect Pro Serverのシングルサインオン機能は、企業の認証システムとの直接統合をサポートしているので、複数のユーザ名とパスワードの管理を必要としない、シームレスな体験をエンドユーザに提供できます。
- 包括的なAPIとSDK:Acrobat Connect Pro Serverの包括的なWebサービスフレームワークを利用することで、エンタープライズポータルやCRMシステム、ERPシステムなど、既存のエンタープライズアプリケーションやシステムとの統合が可能になります。また、Collaboration Builder SDKを利用してAcrobat Connect Proを拡張することで、インタラクティブなアプリケーションを通した、さらに進んだWebコミュニケーションを実現できます。
- Acrobat Connect Proはスケーラブルですか?
- Acrobat Connect Pro Serverは単一サーバとクラスタリング環境の両方をサポートしており、小規模組織から最大1,500人の同時ユーザが発生する大規模な組織に至るまで、信頼性と冗長性に優れた導入形態を提供します。また、Acrobat Connect Pro Edgeサーバを利用すれば、Acrobat Connect Proのネットワーク負担を軽減し、遠隔地に対する配信効率を改善することができます。
Acrobat Connect Pro Meeting
- Adobe Acrobat Connect Pro Meetingのオンライン会議のホスト、参加者それぞれに必要なシステム構成は?
- Acrobat Connect Pro Meeting必要システム構成のページをご確認ください。
- Acrobat Connect Pro会議では、どのようなコンテンツを使用できますか?
- コンテンツを単独、または組み合わせて使用できます。使用できるコンテンツは、Microsoft PowerPointスライド、Adobe Flashビデオ、インタラクティブなFlashコンテンツ、ライブビデオ、音声ファイル、FlashPaper®ドキュメント、Adobe Captivate™デモおよびシミュレーション、録画済みのAdobe Presenterコンテンツや画像です。画面共有機能を使用して、アプリケーションやコンテンツを共有することも可能です。
- Acrobat Connect Pro Meetingはどのようなインタラクティビティをサポートしていますか?
- 会議参加者はチャット、画面共有、ファイル共有、アプリケーション共有、マルチポイントビデオ、ホワイトボード、投票などのインタラクティビティを利用できます。また、会議の管理者は、会議中にプレゼンテーションやインタラクティブなデモ、シミュレーションなどを再生して、参加者にインタラクティブな体験を提供することも可能です。
- Acrobat Connect Proの会議への参加を制限することは可能ですか?
- Web会議のプライバシーと情報の機密性を確保するために、Acrobat Connect Pro Meetingでは様々なレベルのセキュリティを設定できます。Web会議を一般公開することで、誰でも自由に参加できるように設定することも可能です。また、Acrobat Connect Pro Eventsモジュールと連携させれば、Acrobat Connect Pro Meetingの機能を拡張し、大規模なオンラインイベントやプレゼンテーションの参加者の登録や管理を自動化できます。
- Acrobat Connect Pro Meetingの通信上のセキュリティは?
- Acrobat Connect Pro Serverとクライアントマシン間のやり取りは、すべてSecure Sockets Layer(SSL)暗号化技術を利用して保護され、DCTS JITC認証を受けているので、Acrobat Connect Pro ServerおよびAcrobat Connect Proアプリケーションとエンドユーザ間のデータ、音声、ビデオの送受信を安全に行うことが可能です。
- Acrobat Connect Pro Meetingのユーザインターフェイスはカスタマイズ可能ですか?
- Acrobat Connect Pro Meetingは幅広いカスタマイズ機能をサポートしているので、企業のブランディングを全般的に適用できます。配色やロゴは、使い勝手の良いWebベースのツールで設定でき、ログイン画面、Webアプリケーション、プレゼンテーション、会議室などに適用できます。また、Acrobat Connect Proでは、ユーザが会議の内容や目的に合わせて会議室の機能やレイアウトをカスタマイズできます。
- 永続的な会議室とは?
- Acrobat Connect Pro Meetingの会議室は、会議の題材、対象者、またはプレゼンターごとに分類して設定できます。Acrobat Connect Pro会議室の設定や会議室内のコンテンツはすべて自動的に保存され、事前設定を何度も行わなくても、繰り返し開催する会議や複数回に分けて実施するコンプライアンスプログラム、プレゼンテーションにおいて、これらを継続的に再利用することができます。
- 会議テンプレートとは?
- 会議テンプレートは、会議室のレイアウトやコンテンツを個人用のテンプレートまたは共有テンプレートとして保存するための機能です。会議テンプレートを利用すれば、規定のレイアウトとコンテンツが備わった会議が素早く作成できるので、組織として一貫したコミュニケーションを実現することや、Web会議を迅速に組織内で導入することが可能になります。
- Acrobat Connect Pro Meetingは音声やビデオのストリーミングをサポートしていますか?
- Acrobat Connect Pro Meetingは、音声やビデオのストリーミング、Adobe Flashビデオ、画面共有、ホワイトボード機能をサポートしています。また、スライドやAdobe Flashコンテンツを段階的にプリロードできるので、接続速度に関係なく、会議時に優れた視聴体験を提供できます。
- Turbo Screen Sharingとは?
- Turbo Screen Sharingは、動きの速いマルチメディアやビデオについて、高品質でスムーズな動きを実現し、フレーム欠落を最小限に抑えることにより、優れたユーザ体験を維持しながらも、低いネットワーク負荷で画面共有を可能にする機能です。
- Acrobat Connect Pro Meetingは音声会議との統合をサポートしていますか?
- Acrobat Connect Proは新たに予約不要の電話音声会議をサポートしているので、参加者を呼び出すためのダイヤルアウト、各参加者の消音と消音解除、一時保留と保留解除、参加者の強制退室、話者の表示がすべて可能です。 音声会議の統合は、Web会議と音声会議を単一のインターフェイスでスケジューリングできるようにするだけでなく、Webと電話の会議音声を同期した音声の保存を可能にします。この機能は、Premiere Global Services、Avaya、およびCisco MeetingPlaceを通じて利用可能です。
- Acrobat Connect Proに統合された音声会議を提供しているパートナーは?
- Acrobat Connect Proに統合された音声会議は、Premiere Global Services、Avaya、およびCisco MeetingPlaceを通じて利用可能です。
- 他の音声会議サービスをAcrobat Connect Proで使用することは可能ですか?
- アドビは、音声会議を扱うパートナーがAcrobat Connect Proと統合できるようにAudio Conference Bridge Integration APIを提供しています。このAPIを利用して開発者とパートナーや顧客が連携することで、様々なコール制御機能を他の会議サーバプロバイダやエンタープライズ向け音声ブリッジベンダーも利用できるようになります。
- Acrobat Connect ProのWeb会議を録画することは可能ですか?
- Acrobat Connect Pro Meetingは、インデックス付きの録画を自動的に作成する独自のWeb会議録画方法を採用しています。Acrobat Connect Proの記録機能は、Web会議をコンテンツレベルとイベントレベルの両方で記録するので、開催後の視聴時に会議全体を再生しなければならないキャプチャ方法とは異なります。インデックスを利用して視聴したい箇所に直接アクセスができ、短時間で効率的な視聴を可能にします。なお、録画した会議にはVoIP、または電話音声会議の音声とビデオが同期されたまま保存されます。
- Acrobat Connect Pro Meetingで録画した会議は編集やオフラインでの再生が可能ですか?
- 録画した会議は、簡単に編集できるほか、いつでもどこでもオフラインで簡単に再生できます。
- Adobe Captivateで作成したデモやシミュレーションをAcrobat Connect Proで使用できますか?
- Adobe Captivateで生成したFlashファイルをAcrobat Connect Pro会議室で会議主催者が進行を制御するソフトウェアデモ、または各参加者が自由に進められるシミュレーションとして利用できます。
- Adobe PresenterプレゼンテーションをAcrobat Connect Pro Meetingで使用できますか?
- Adobe Presenterプレゼンテーションは、従来のクリック主導型プレゼンテーション、またはナレーション付きの自動進行型プレゼンテーションとして、Acrobat Connect Pro Meeting内で再生できます。
- Acrobat Connect Pro MeetingはAcrobat Connect Pro Trainingと連携できますか?
- Acrobat Connect Pro Trainingのカリキュラムでは、オンデマンドコースとAcrobat Connect Proによるリアルタイムバーチャル教室を使ったトレーニングを組み合わせたブレンデッドラーニングを実現できます。
- Acrobat Connect Pro MeetingはAcrobat Connect Pro Eventsと連携できますか?
- Acrobat Connect Pro MeetingとAcrobat Connect Pro Eventsを組み合わせることで、Acrobat Connect ProのWeb会議で高度なユーザ登録とレポート機能が利用できます。これらの高度な機能には、Adobe Contribute™を利用してカスタマイズすることが可能なイベント一覧や登録ページ、イベントへの登録管理機能、登録状況や参加状況のトラッキング、イベント開催の再通知やフォローアップのための電子メールの自動配信といった機能が含まれます。
- Adobe Acrobat Connect Proについてさらに詳しい情報は、どこの掲載されていますか?
- Acrobat Connect Pro User Community*のサイトをご覧ください。
Acrobat Connect Pro Training
- Acrobat Connect Pro Trainingとは?
- Acrobat Connect Pro Trainingは、迅速なオンライン研修の提供やカリキュラム管理を可能にするモジュールです。個別の研修コースを管理するだけでなく、リアルタイムWeb会議、オフラインイベントや自習型コースなど、様々な形式のコースを一連のカリキュラムとして、包括的に管理する機能を提供しています。Acrobat Connect Pro Trainingを利用すれば、企業のトレーニングやコンプライアンスプログラムを素早く提供することや、効果の測定とトラッキングが可能になります。
- Acrobat Connect Pro Trainingのターゲットユーザは?
- Acrobat Connect Pro Trainingは、コミュニケーションや研修をWeb上で実施したい方のための製品です。トレーニング、人事、マーケティング、セールス、IT担当部門などが典型的な利用者層として挙げられます。
- コースやカリキュラムへのアクセス権を制御できますか?
- Acrobat Connect Proサーバは、コースやカリキュラムへのアクセスを制限するために、様々な権限設定、アクセス制御管理機能、受講者管理機能を搭載しています。
- Acrobat Connect Pro Trainingを利用して、認定トレーニングを実施することは可能ですか?
- Acrobat Connect Pro Trainingでは、コース修了時に受講者固有の認定番号を発行することができます。
- Acrobat Connect Pro Trainingで運用しているトレーニングの効果は把握できますか?
- Acrobat Connect Pro Trainingは効果を測定するための統計をコースやカリキュラム単位に出力できます。任意の受講者のテスト結果や、受講者全体のテスト結果、特定の設問への回答状況といった項目を把握できます。
- 既存のPowerPointプレゼンテーションをAcrobat Connect Pro Trainingで使用できますか?
- Acrobat Connect Pro Trainingと共にAdobe Presenterを活用することによって、既存のPowerPointプレゼンテーションを、標準規格に準拠したリッチメディアコースに変換可能です。
- Acrobat Connect Pro Trainingを利用してカリキュラムを管理することは可能ですか?
- 研修担当者は、簡単なウィザードを利用して関連するトレーニングコースやコンテンツ、クラスを組み合わせた連続的な研修トラックを、一連のカリキュラムとして作成することが可能です。各コースやカリキュラムには、受講前提条件、必須または任意、修了条件なども設定できます。
- Acrobat Connect Pro Trainingはリアルタイムとオンデマンドの、両方のトレーニング形態をサポートしていますか?
- Acrobat Connect Pro Trainingのカリキュラム管理機能を活用することによって、自習型のAdobe Presenterコース、Adobe Captivateコンテンツ、サードパーティー製コンテンツや、リアルタイムの講師主導トレーニングといった様々なトレーニング形態を組み合わせたプログラムを構築できます。カリキュラムには、実際の教室で行うトレーニングなどのオフラインイベントを含めることも可能です。
- Acrobat Connect Proは学習管理システム(LMS)と連携できますか?
- Adobe Presenterでは、Acrobat Connect Pro TrainingでサポートされるAICC / SCORM準拠コンテンツを作成できます。このため、既存の学習管理システムとも容易に連携できます。
- Acrobat Connect Pro Trainingはスケーラブルですか?
- Acrobat Connect Proサーバは小規模組織から数千人の同時ユーザが発生する大規模な組織までサポートしています。また、Acrobat Connect Pro Edge Serverを利用すれば、Acrobat Connect Proのネットワーク負担を軽減し、遠隔地に対する配信効率を改善することができます。
- Acrobat Connect Pro Trainingの通信上のセキュリティは?
- Acrobat Connect Proサーバとクライアントマシン間のやり取りは、SSL暗号化技術を利用して保護できます。このため、Acrobat Connect Proアプリケーションとエンドユーザ間のデータ、音声、ビデオの送受信を安全に行うことが可能です。
- Acrobat Connect Pro Trainingコンテンツのアクセシビリティと米国リハビリテーション法508条に対する取り組みは?
- アドビでは、Acrobat Connect Pro Trainingのコンテンツ開発者がアクセシビリティに優れたプレゼンテーション、ソフトウェアデモ、およびシミュレーションを作成するために、様々な機能や情報を提供しています。また、Acrobat Connect Pro Trainingは、アクセシビリティをサポートするFlash Playerバージョン6(およびそれ以降)をサポートしています。
- Authorware®やAdobe CaptivateのコンテンツをAcrobat Connect Pro Trainingで使用できますか?
- AuthorwareとAdobe Captivateのコンテンツは、Acrobat Connect Pro Trainingのコースやカリキュラムで利用できます。これらのコンテンツをトラッキングすることも可能です。
- AICC準拠コンテンツをAcrobat Connect Pro Trainingで使用できますか?
- Acrobat Connect Pro Trainingは、汎用的なAICCコンテンツの管理/起動/トラッキングをサポートしています。
- Acrobat Connect Pro TrainingはAcrobat Connect Pro Meetingと連携できますか?
- Acrobat Connect Pro会議を活用したリアルタイムのバーチャル教室によるトレーニングを、Acrobat Connect Pro Trainingが管理するカリキュラムの一貫として含めることができます。
- Acrobat Connect Pro TrainingはAcrobat Connect Pro Eventsと連携できますか?
- Acrobat Connect Pro EventsとAcrobat Connect Pro Trainingの組み合わせは、Acrobat Connect Pro Trainingのコースやカリキュラムに対して高度なユーザ登録機能とレポート機能を提供し、自習型トレーニングプログラムや対外向けのプログラムの実施を支援します。高度な機能の中には、ブランディング可能なコース/カリキュラム登録ページ、受講者の登録管理、受講状況のトラッキングといった機能が含まれます。
Acrobat Connect Pro Events
- Acrobat Connect Pro Eventsとは?
- Acrobat Connect Pro Eventsは、参加者の登録、参加資格の確認からイベント開催後のフォローアップに至るまで、イベントの開催におけるすべての過程を支援する機能を提供します。Acrobat Connect Pro Eventsによって提供される機能は、Acrobat Connect Proで管理されるオンラインセミナー、オンデマンドプレゼンテーション、トレーニングプログラムなど、あらゆる局面で利用可能です。
- Acrobat Connect Pro Eventsのターゲットユーザは?
- Acrobat Connect Pro Eventsは、広範囲の参加者に対して、コミュニケーションや研修をWeb上で実施したい方のための製品です。セールスやマーケティング担当者、社内研修担当者、パートナーリレーション、人事部門などがAcrobat Connect Pro Eventsの利用者層として挙げられます。
- イベントの登録手続きを行う前に、ユーザの参加資格を確認することは可能ですか?
- 可能です。Adobe Connect Eventsを活用することによって、必須入力項目、アンケート項目を備えたオンライン登録フォームを作成することができるようになりました。Acrobat Connect Pro Eventsは自動的に申し込み情報をトラッキングし、イベント担当者が参加者を個別に受け付けることを可能にします。
- Acrobat Connect Pro Eventsはイベントのレポートやトラッキングが可能ですか?
- 可能です。Acrobat Connect Pro Eventsは、参加者の統計情報、登録状況、参加状況のトラッキング、登録時のアンケート、セッション中に行った投票の結果、クイズ、アンケートの回答を、ダッシュボードと詳細なレポートで提供することができます。また、Acrobat Connect Pro EventsはCSVフォーマットのファイルを書き出すことができます。書き出したファイルをカスタマーリレーションシップマネージメント(CRM)システムなどへ読み込むことで、情報を有効活用することができます。
- Acrobat Connect Pro Eventsをカスタマイズすることは可能ですか?
- 可能です。イベントの登録ページや一覧ページなど、イベント参加者が閲覧するページには、企業のブランドイメージを適用することが可能です。なお、ページの編集にはContributeを利用することも可能です。Acrobat Connect Pro EventsとAdobe Contributeの組み合わせは、HTMLに関する専門知識を必要とすることなく、容易にイベントページの作成を実現にします。
- Acrobat Connect Pro Eventsはスケーラブルですか?
- Acrobat Connect Proサーバは単一サーバとクラスタリング環境の両方をサポートしており、小規模組織から数千人の同時ユーザが発生する大規模な組織に至るまで、信頼性と冗長性に優れた導入形態を提供します。また、Acrobat Connect Pro Edge Serverを利用すれば、Acrobat Connect Proのネットワーク負担を軽減し、遠隔地に対する配信効率を改善することができます。
- Acrobat Connect Pro Eventsの通信上のセキュリティは?
- Acrobat Connect Proサーバとクライアントマシン間のやり取りは、SSL暗号化技術を利用して保護できます。 このため、Acrobat Connect Proアプリケーションとエンドユーザ間のデータ、音声、ビデオの送受信を安全に行うことが可能です。
- アドビはイベントサポートサービスを提供していますか?
- 提供しています。アドビイベントサービスチームでは、イベント中にAcrobat Connect Proサポートコーディネータによるオンラインサポートを行っています。サポートコーディネータは、ユーザの参加、権限の確認、問い合わせへの対応、チャットに寄せられた質問の整理、会議を管理するためのテクニカルサポートといった事柄を管理します。
- Acrobat Connect Pro EventsはAcrobat Connect Pro Trainingと連携できますか?
- 連携できます。Acrobat Connect Pro EventsとAcrobat Connect Pro Trainingを組み合わせれば、Acrobat Connect Pro Eventsアプリケーションが提供する機能を、Acrobat Connect Pro Trainingのコースやカリキュラムで利用できます。
- Acrobat Connect Pro EventsはAcrobat Connect Pro Meetingと連携できますか?
- 連携できます。Acrobat Connect Pro EventsとAcrobat Connect Pro Meetingを組み合わせれば、Acrobat Connect Pro Eventsアプリケーションが提供する機能を、リアルタイムで開催するWebセミナーで利用できます。
- Acrobat Connect Pro EventsはAdobe Presenterと連携できますか?
- 連携できます。Acrobat Connect Pro EventsとAdobe Presenterを組み合わせれば、Acrobat Connect Pro Eventsアプリケーションが提供する機能をオンデマンドプレゼンテーションで利用して、顧客や潜在顧客と共有できます。
Acrobat Connect Pro Server
- Acrobat Connect Pro Serverとは?
- Acrobat Connect Pro Serverは、リアルタイムとオンデマンドのコミュニケーション形態をサポートするとともに、ユーザ管理、トラッキング、レポートなどの機能と、検索可能なコンテンツライブラリを提供し、すべてのAcrobat Connect Proアプリケーションの包括的なコンテンツ管理を可能にします。Acrobat Connect Pro Serverは、自社内で運用管理が可能なライセンス版と、ホスティング版の2通りの形態で提供しています。
- Acrobat Connect Pro Serverはアクセス制御やポリシー管理のための機能を提供しますか?
- Acrobat Connect Proサーバは、Acrobat Connect Proシステムの使用と管理に対する柔軟な制御が可能です。管理者は、単一のコンソールを利用してユーザの追加と削除、権限の設定、グループの管理を行えます。さらに、業界標準に則したパスワードポリシーの管理や、パスワードリセットが可能なので、企業の既存セキュリティポリシーに合致したAcrobat Connect Proサーバのセキュリティ管理が可能です。これらのポリシーは、Acrobat ConnectおよびAcrobat Connect Proアプリケーション全体に適用されます。
- Acrobat Connect Pro ServerはLDAPやActive Directoryをサポートしていますか?
- サポートしています。Acrobat Connect Pro Serverのディレクトリサービス統合機能(Active Directory、LDAPに対応)は、既存の企業ユーザ管理システムとの統合を可能にし、ユーザやグループを一元管理することによるアプリケーション管理費用の削減に貢献します。ネイティブディレクトリサービスの統合は、サーバライセンスに限りサポートされます。ホスティングサービスをご利用の場合は、CSVファイルの読み込み機能を利用して、ユーザやグループの情報を一括でシステムに取り込むことができます。
- Acrobat Connect Pro Eventsはイベントのレポートやトラッキングが可能ですか?
- 可能です。Acrobat Connect Pro Eventsは、参加者の統計情報、登録状況、参加状況のトラッキング、登録時のアンケート、セッション中に行った投票の結果、クイズ、アンケートの回答を、ダッシュボードと詳細なレポートで提供することができます。また、Acrobat Connect Pro EventsはCSVフォーマットのファイルを書き出すことができます。書き出したファイルをカスタマーリレーションシップマネージメント(CRM)システムなどへ読み込むことで、情報を有効活用することができます。
- Acrobat Connect Pro ServerはWebサービスをサポートしていますか?
- Acrobat Connect Proサーバの包括的なWebサービスフレームワークを利用すれば、既存のエンタープライズアプリケーションやシステムと統合できます。Acrobat Connect Pro Trainingセッションの一覧をイントラネットポータルアプリケーション上で表示することや、エンドユーザのグループ情報に応じて一覧表示をフィルタリング、Acrobat Connect ProコンテンツとWeb会議の情報を組織内の検索エンジンに追加するといった事柄が実現可能です。
- Acrobat Connect Pro Serverはスケーラブルですか?
- Acrobat Connect Pro Serverは単一サーバとクラスタリング環境の両方をサポートしており、小規模組織から数千人の同時ユーザが発生する大規模な組織に至るまで、信頼性と冗長性に優れた導入形態を提供します。また、Acrobat Connect Pro Edge Serverを利用すれば、Acrobat Connect Proのネットワーク負担を軽減し、遠隔地に対する配信効率を改善することができます。
- Acrobat Connect Pro Serverの通信上のセキュリティは?
- Acrobat Connect Proサーバとクライアントマシン間のやり取りは、SSL暗号化技術を利用して保護できます。このため、Adobe Connect Proサーバとエンドユーザ間のデータ、音声、ビデオの送受信を安全に行うことが可能です。
- フェールオーバーのサポートはありますか?
- Acrobat Connect Proサーバは高度な冗長性の備わったアーキテクチャを採用しているので、ネットワーク帯域幅や記憶領域に特別な負担を強いることなく、問題発生時にサービスが中断されることを防ぎます。
- Acrobat Connect Pro Edge Serverとは?
- Acrobat Connect Pro Edge Serverを利用すれば、組織のネットワーク全域に配置し、ストリームやコンテンツを集約/キャッシュすることによって、ネットワークの利用効率とパフォーマンスを向上させることができます。