アクセシビリティ

デバッガとその他のEclipseプラグイン

タグベースの言語、サービスの連携、オブジェクトベースのコンポーネントアーキテクチャを活用することで、ColdFusion®のアプリケーション開発は容易に開発できます。 Adobe® ColdFusion 8では、新しいEclipse™プラグインを利用することで、アプリケーション開発がさらに簡単になります。

ColdFusionデバッガ


インタラクティブなラインデバッガ

コード実行時のアプリケーションの状況を確認できるよう、ColdFusion 8にはインタラクティブなラインデバッガが導入されています。 このデバッガを使用すれば、ブレークポイントの設定やコードのステップ実行、変数の監視、ColdFusionログファイルの確認などを行うことができます。 この機能は、ColdFusionコンポーネント(CFC)、SOAP Webサービス、Ajxアプリケーション、Flash Remotingを使用するAdobe FlexやFlash®アプリケーションなど、HTMLを出力しないコードを記述する際に特に便利です。 インタラクティブなラインデバッガは、Adobe Flex BuilderまたはEclipseでColdFusionアプリケーションを開発する際に利用可能なEclipseプラグインセットの一部としてインストールされます。

その他のEclipseプラグイン

ColdFusion 8には、この他にも、以下のプラグインをはじめとする便利なEclipseプラグインが多数用意されています。

  • コーディングすることなく、データ管理アプリケーションを作成できるFlexおよびAjaxウィザード
  • ColdFusionログビューワ
  • CFCの参照、Webサービスリストの管理、Webサービスを呼び出すCFML(ColdFusion Marukup Language)コードの生成を可能にするサービスブラウザ
  • データベースブラウザおよびビジュアルクエリビルダー
  • ColdFusionサーバ上のファイルやデータソースへのアクセスを可能にする、EclipseのRDS(Remote Development Services)サポート
  • ActionScript™クラスファイルをもとにCFCを作成する「ActionScript to CFC」ウィザード、およびCFCのバリューオブジェクトをもとにActionScriptファイルを作成する「CFC to ActionScript」ウィザード