機能
主な機能
主要デザインツールの最新バージョンを統合
ページレイアウトのためのAdobe® InDesign® CS3、高度な画像編集のためのPhotoshop® CS3 Extended、ベクトルグラフィック制作のためのIllustrator® CS3、さらにインタラクティブなデザインのためのFlash® CS3 Professional、Webデザイン・開発のためのDreamweaver® CS3、Adobe PDFワークフローをサポートするAcrobat® 9 Proが統合された最高のツールセットを提供します。
かつてない密接な統合環境
PhotoshopとIllustratorのネイティブファイルを互いのアプリケーションで開いて編集したり、InDesignレイアウトやFlashプロジェクトに読み込んで配置することが可能。Photoshopの画像をDreamweaverにコピーすることもできます。さらに、Adobe PDFファイルをPhotoshopとIllustratorで開いたり、InDesignレイアウトに配置することも可能です。
最新のMacintoshおよびWindowsシステムへの対応
Mac OS X v.10.5(Leopard)とMicrosoft® Windows Vista®、どちらのオペレーションシステムでもAdobe Creative Suite® 3 Design Premiumを最大限に活用できます。もちろん従来のPowerPC®ベースのMacintoshおよびWindows® XPシステムでもスムーズにご使用になれます。
Adobe InDesign CS3で、パワフルかつ効率的にページをデザイン
InDesign CS3を使用すれば、ページデザインにおける創造性および生産性を、かつてないレベルまで高めることができます。グラフィックを多用した複雑なドキュメントの作成、プロフェッショナルなテキストコントロール、強固で信頼性の高い印刷を実現するパワフルな機能を搭載しています。
業界最先端の画像編集とイラストレーション
Photoshop CS3 Extendedを使用すれば、これまでの画像編集の領域を超えた、より高度な画像分析を実行できます。 また、Illustrator CS3を使用して優れたベクトル画像を作成し、カラーの検索、適用および制御をインタラクティブに行うことができます。 また、PhotoshopとIllustratorはお互いのネイティブファイルを読み込むことが可能なので、2つのコンポーネント間でシームレスに作業できます。
Webワークフローの新しい流れ
Flash CS3 Professionalでは、パフォーマンスが向上し、インターフェイスは他のDesign Premiumコンポーネントとの共通化が図られ、作業がより効率的に行えます。Illustratorと同様のペンツールを備え、オブジェクト指向の描画モードも使用できます。また、Dreamweaver CS3の新しいCSSレイアウトを使用すれば、Webに深く精通していないデザイナーの方でもすぐに作業を開始できます。
デザイナーとWebデベロッパとの間のワークフロー
レイヤー付きのPhotoshopおよびIllustratorファイルをFlashプロジェクトに読み込んでアニメーションを作成。さらにActionScript™ 3.0形式で自動的に書き出し、Webデベロッパーに渡すことができます。 また、Dreamweaverの新しいCSSレイアウトを使用して標準ベースのWebページをすばやく作成。Webデベロッパと協力しながら、Ajax用のSpryフレームワークを使用してよりインタラクティブなWebページに仕上げることが可能です。
Adobe PDFの印刷ワークフロー
さらに進化したAdobe PDFファイルを使用して、信頼性の高い一貫した最終出力を実現できます。最新のAcrobat 9 Proを使用すれば、印刷時にありがちな問題を事前に自動修正できます。また、JDFとの連携により、印刷ワークフローがいっそう効率化されます。
Adobe Bridge CS3による先進のアセット管理
Adobe Bridge CS3を使用すれば、アセットの整理、表示、検索、プレビューがこれまで以上に素早く簡単に行えます。高速なパフォーマンス、カスタマイズ可能なワークスペース、画質劣化を伴わないRAW、TIFF、JPEG画像のバッチ処理、Flashファイルの再生といった数多くの機能強化が図られ、オンラインを通じた各種サービスにもすばやくアクセスできます。
モバイルデザインへの統合的な対応
説得力のあるモバイルグラフィックをIllustratorとPhotoshop Extendedで作成し、Flashでインタラクティブ性を追加し、Dreamweaverでモバイル表示のページにコードを追加します。 次に、Adobe Device Central CS3でモバイルデバイスのプロファイルを使用してデザインのプレビューとテストを行います。






