アクセシビリティ

Adobe Creative Suite 3 Design Premium

機能一覧

デザイナー必須のツールキット

あらゆる制作工程において、アドビが提供する最新のプロフェッショナルデザインツールを使用すれば、これまで以上に簡単かつ効率的にアイデアを表現できます。

Adobe InDesign CS3で、パワフルかつ効率的にページをデザイン

表現力豊かな透明

透明効果およびブレンドモードは、オブジェクト全体に適用することも、線、塗り、またはコンテンツに個別に適用することもできます。

クリエイティブな効果スクリーンショット
クリエイティブな効果

クリエイティブな効果

Adobe Photoshop®と一貫性のあるインターフェイスを使用して、オフセット距離や角度などのオプションを指定し、光彩(内側)やベベル、エンボスといった新しいビジュアル効果を適用できます。各種効果は、ライブ効果としてオブジェクトの線や塗り、またはコンテンツに個別に適用できます。

グラデーションぼかし

グラデーションを含むマスクを適用して、オブジェクトが背景に自然に溶け込んでいくような美しい効果を作成できます。グラデーションの角度やフェードの比率などのオプションは、すべてAdobe InDesign® CS3内でカスタマイズできます。

生産性のさらなる向上

複数アセットファイルの一括配置、フレームとコンテンツの自動サイズ調整、キーボード入力による各種設定の適用、直感的なページパネルなど、生産性向上のための新しい機能を搭載するとともに、従来の機能もさらにパワーアップ。ページレイアウトにおける様々な作業がこれまで以上に効率化されます。

XHTMLの書き出しスクリーンショット
XHTMLの書き出し

XHTMLの書き出し

InDesignコンテンツをXHTMLとして書き出すことにより、プリントからWebのワークフローをはじめとする、マルチフォーマットパブリッシングが可能になります。 書き出されたコンテンツは、Adobe Dreamweaver® CS3で編集し、カスケーディングスタイルシート(CSS)を使用して自動的にフォーマットできます。

プロフェッショナルなテキストコントロール

段落コンポーザ、OpenType®フォント、ドロップキャップ、字形、オプティカルカーニング、マージン揃えといったプロフェッショナルなテキストコントロールにより、美しいタイポグラフィを作成できます。

多彩なスタイル

グラフィックフレームおよびテキストフレームの属性設定をオブジェクトスタイルとして保存し、複数のオブジェクトにすばやく適用できます。その他にも、段落、文字、表、セルなどの各種スタイルが用意されており、ドキュメント全体にわたって一貫性のあるデザインフォーマットを簡単に設定でき、デザインの更新も瞬時に行えます。さらに、スタイルをグループ化したり、他のユーザと共有することも可能です。

スマートなテキスト処理

Microsoft Wordファイルのスタイル付きテキストの読み込み、オブジェクトに対するテキストの複雑な回り込み、全体のフォント置換など、高度なテキスト処理機能を提供します。

強化された表機能スクリーンショット
強化された表機能

強化された表機能

InDesignの定評ある表機能を使用して、高度に書式設定された表を簡単に作成できます。タブ区切りのテキストファイルや、Microsof WordおよびExcelのスタイル付きの表を読み込んで編集したり、InDesign上で新規に作成することも可能。多様な形式のオプションを手動で適用したり、新しい表やセルのスタイルを使用できます。

長文ドキュメントの強力なサポート

記号や番号の高度な設定、ヘッダとフッタの追加、マスターページの同期といった機能を使用すれば、一貫性を保ちながら長文ドキュメントを効率良く作成できます。

信頼性の高いプリプレスと印刷

高度なプレビュー機能、信頼性の高いAdobe PDFファイルの書き出し、およびカスタムプリセットの共有により、常に一貫した高品質な印刷結果を得ることができます。

柔軟なXMLワークフロー

XMLルールを使用することで、読み込んだ XMLに基づいた書式設定や画像を持つドキュメントを動的に作成し、また、XMLファイルの読み込みまたは書き出し時にXSLTスタイルシートを適用できます。

Adobe Photoshop CS3 Extendedで、デジタルイメージングの新たな可能性を追求

「クイック選択」ツールと「境界線を調整」ツールスクリーンショット
「クイック選択」ツールと「境界線を調整」ツール

「クイック選択」ツールと「境界線を調整」ツール

画像の選択がさらにすばやく簡単に行えるようになりました。「クイック選択」ツールは、画像の上をブラシで軽くなぞるだけで選択範囲を自動的に決定します。さらに、「境界線を調整」ツールを使用すれば、選択範囲の微調整を行うことができます。

スマートフィルタ

新しいスマートフィルタ機能を使用すれば、元画像を変更せずにフィルタの適用や調整が可能です。レイヤー効果としてフィルタを適用できるため、元画像はオリジナルの状態を完全に保持します。元の画像を損なわないスマートフィルタ機能によって、ピクセルデータを変更することなく変更を視覚化できます。

高度な画像合成スクリーンショット
高度な画像合成

高度な画像合成

内容の類似した複数のレイヤーや画像を自動的に整列させて、より正確な合成画像を作成できます。「レイヤーを自動整列」コマンドは、複数のレイヤーをすばやく詳細に分析し、移動、回転、変形を行った上、自動的に整列させます。さらに「レイヤーを自動合成」コマンドは、編集可能な状態を保持したままカラーや陰影をスムーズに処理して合成します。

Vanishing Point(バニッシング ポイント)の3Dサポート

Vanishing Pointツールが改良され、複数の面の接合部分がどんな角度でも、遠近感を保持したまま編集を行うことができます。さらに、パースを自動的に計算しながら、複数の面に回り込むようにグラフィックや画像、テキストをマッピングしたり、2Dの平面を3Dモデルとして出力することもできます。

RAW画像処理の改良

Photoshop Camera Rawプラグインを使用して、より速く、より高品質にRAW画像を変換して処理できるようになりました。このプラグインは、新たにJPEGおよびTIFFフォーマットをサポートし、補助光効果やごみ消しツールといった新機能も搭載。Adobe Photoshop Lightroom®との互換性も確保されており、150種類以上ものカメラ機種をサポートしています。

柔軟性に富んだレイヤー

何百枚ものレイヤーを重ねた場合でも、画像やテキスト、効果をきわめて美しく合成することが可能です。レイヤーを最大5階層までネスティング(入れ子)して整理するレイヤーセットや、さまざまな組み合わせを個別に保存するレイヤーカンプなども利用できます。

スマートオブジェクト

スマートオブジェクトを使用すれば、読み込んだビットマップ画像やベクトルグラフィックを劣化させることなく、拡大縮小、回転、変形することができます。 Adobe Illustrator®で作成したベクトルデータをそのまま Photoshop上で編集することも可能です。

3D合成とテクスチャマッピング

3Dのリッチコンテンツを簡単にレンダリングして、2Dコンポジションに統合することが可能。3Dモデルのテクスチャを編集し、瞬時に結果をプレビューすることもできます。Adobe Acrobat® 3Dはもちろん、AutoCAD、Mayaなどのモデリングアプリケーションで作成した3Dモデルの読み込み、表示、コントロールをサポートしています。

Adobe Illustrator CS3で、ベクトルグラフィックをより直感的にコントロール

ライブカラースクリーンショット
ライブカラー

ライブカラー

Illustrator CS3の新しいライブカラー機能を使用して、カラーバリエーションの選択、適用およびコントロールが行えます。ライブカラーでは、任意のアートワークを選択して、インタラクティブなカラー編集を行い、その結果をすぐに確認することができます。 新しいカラーガイドパネルでは、色合い、陰影、または調和したカラーの配合を簡単に選ぶことができます。

トリムエリアツールスクリーンショット
トリムエリアツール

トリムエリアツール

印刷または書き出しのために、インタラクティブにトリムエリアの決定が行えます。あらかじめ設定されたWeb比率またはセーフエリアのビデオ形式を選択し、トリムマークをすばやく適用できます。複数のトリムエリアの決定が可能なほか、異なるエリアを必要に応じて簡単に移動できます。

操作パフォーマンスの向上

キー操作のパフォーマンスが向上したため、描画や編集操作のレスポンスが格段に良くなりました。スクリーンの再描画、オブジェクトの移動、パン、サイズ変更および変形などをすばやく行えます。

消しゴムツールスクリーンショット
消しゴムツール

消しゴムツール

Photoshopでピクセルを消去するのと同じくらい簡単に、アートワーク内の領域を消しゴムツールで消去できます。また、消去する幅、形状および滑らかさを思いどおりにコントロールできます。

コントロールパネル

作業内容に合わせて動的に表示が変化するコントロールパネル。アンカーポイントコントロール、クリッピングマスク、エンベロープ変形といったより多くのオプションにすばやくアクセスでき、パレットをいつも開いておく必要がないため、ワークスペースを広く使用できます。

ライブトレーススクリーンショット
ライブトレースの読み込み

ライブトレース

写真やスキャン画像などのビットマップ画像を、サイズやカラーなどの編集が可能なベクトルデータにすばやく正確に変換できます。

ライブペイント

ライブペイントツールで、パス内あるいはパスの重なった部分など、アートワークのどの領域にも簡単にペイントできます。エッジの間に隙間がある場合は、その隙間を自動的に検出し、補正します。また、スウォッチパレットからインタラクティブにカラーを選択し、瞬時に適用することも可能です。

パスの編集

コントロールパネル内のオプションを使用して、パスの消去、結合、および分割、さらにはアンカーポイントの変換を行うことができます。曲線ハンドルの上でマウスを動かすと、表示が拡大されて、簡単にポイントを選択できるようになります。

高度なタイポグラフィ

100種類を超えるOpenType®フォント、段落・文字スタイル、段落コンポーザ、下線と打ち消し線、透明効果などを使用して、簡単にクオリティの高い文字組の作成と管理が行えます。

Adobe PDFファイル作成

作成したアートワークを PDFとして出力すれば、顧客や他のユーザはAdobe Acrobat®や無償のAdobe Reader®を使用して簡単にそのアートワークをレビューできます。複数ページのPDFも、Illustrator CS3から作成できます。

Webツールおよびインタラクティブツール

Webおよびモバイルデバイス向けのコンテンツ作成の際には、ベクトルベースのスライスツール、Adobe Flash® CS3 Professionalとの強力な連携機能、Webデザインおよびモバイルデザインの新規ドキュメントのプロファイル、Adobe Device Centralでのモバイルコンテンツのプレビューなど多彩な機能を使用できます。

Adobe Flash CS3 Professional で、リッチでインタラクティブなコンテンツを制作

アドビの標準インターフェイス

合理化した新たなインターフェイスによって、Creative Suite® 3 Design Premiumの他のコンポーネントとの一貫性が改善されました。インターフェイスは、ワークフローを改善したり、ステージのスペースを最大化するためにカスタマイズできます。

ペンツール

Illustratorのペンツール機能からヒントを得た新しいペンツール機能で、正確なベクトルイラストレーションを作成できます。また、Illustratorのキーボードショートカットを使用して複数のベジェコントロールポイントを操作できます。

高度なビデオエンコーダ

新しくなったウィザードを使えば、ビデオの読み込みがさらに簡単になります。インターレースの解除、高度なキューポイント設定、最新のビデオコンポーネントスキンといった新しいエンコーディングオプションを使用することで、ビデオの見映えと品質をさらに高めることができます。

オブジェクトとしての図形

オブジェクトの描画モードを切り替えることで、Illustratorの機能と同様に、図形をオブジェクトとして表現して簡単に視覚化できます。

Adobe Illustratorからの読み込み

レイヤーや構造を維持しつつ、Illustrator (AI)ファイルを読み込んでFlash CS3上でダイレクトに編集できます。 ファイルを読み込む際には、高度なオプション設定を利用してファイルの詳細を最適化・カスタマイズできます。

Adobe Photoshopからの読み込み

レイヤーや構造を維持しつつ、Photoshop (PSD)ファイルを読み込んでFlash CS3上でダイレクトに編集できます。 ファイルを読み込む際には、高度なオプション設定を利用してファイルの詳細を最適化・カスタマイズできます。

ActionScript 開発

新しいActionScript™ 3.0言語とAdobe Flash Player 9を利用して、構造的で直感的な開発、合理的なデバッグ、高いパフォーマンスを実現します。 アニメーションをスクリプトへ自動変換し、自動的な構文補完を適用し、組み込み済みのコンポーネントを利用できます。

フレームベースのタイムライン

操作性と制御性に優れたフレームベースのタイムラインを使用して、簡単にモーションを制作物に追加できます。このタイムラインは、キーフレームやトゥイーンなど従来のアニメーション原理を元にしています。

図形の基本

円形の一部だけの作成や四角形の角の丸め、内円半径の指定など、シェーププリミティブを使えば、これらの処理がすべて簡単にできます。 ステージ上のシェープのプロパティが視覚的な操作で調整できます。 FlashのJavaScript APIを利用して、オリジナルのシェープを作成することも可能です。

Adobe Dreamweaver CS3で、標準ベースのWebサイトをデザイン

既製のCSSレイアウト

新しくなった既製CSSレイアウトを使用すれば、手軽にCSSを使ったプロジェクトが作成できます。各テンプレートにはレイアウトを説明する詳細なコメントが記載されているため、初級または中級レベルのデザイナーも簡単に習得できます。また、プロジェクトの要件に合わせてテンプレートを自在にカスタマイズすることも可能です。

CSSを柔軟に管理

インラインで記述されたCSSをヘッダに移動したり、ヘッダから外部のスタイルシートへ、あるいは文書間や外部のスタイルシート間で手軽にCSSのコードを移動できます。また、古いページに含まれている既存のCSSも、これまでになく簡単に整理できます。

Ajax フレームワーク、「Spry」

Ajax用のSpryフレームワークを使用して、動的なユーザインタフェースのデザイン、開発および展開を視覚的に行うことができます。 ページのインタラクティビティ、処理速度、ユーザビリティをすべて改善できるだけでなく、ページ表示が頻繁にリフレッシュされるのを防ぐことができます。

ブラウザ互換性チェック

新しいBrowser Compatibility Checkを使用すると、時間を節約でき、ブラウザやオペレーティングシステムが異なる場合でも一貫した操作性を保つことができます。 多様なブラウザに固有のCSS関連の問題を特定するレポートを生成します。ブラウザを起動する必要はありません。

「CSS Advisor」Web サイト

ブラウザ固有のCSS問題に対する解決策を、新開設のCSS Advisor Webサイトにアクセスしてすばやく見つけ出すことができます。CSS Advisorは、解決策やヒントを掲載した、ユーザ参加型のオンラインコミュニティです。

Adobe Photoshopとの連携

Photoshop CS3 ExtendedからDreamweaver CS3へは直接コピーして貼り付けることができます。そのため、プロトタイプのアセットを直接、完成プロジェクトで利用できます。

主要テクノロジのサポート

HTML、XHTML、CSS、XML、JavaScript、Ajax、PHP、 ColdFusion®、ASP、ASP.NETおよびJSPなど、主要Web開発テクノロジをサポートしています。

統合コーディング環境スクリーンショット
統合コーディング環境

統合コーディング環境

コードの改行、カラーコーディング、行番号のほか、コメント/コメント解除やコードスニペットを備えたコーディングツールバーを使用すると、コーディングが分かり易くなり、コーディング作業も速くなります。 HTMLとサーバ言語にコードヒントを適用します。

Dreamweaverコミュニティの拡大

Dreamweaverコミュニティは大規模です。オンラインのデザイナーおよびデベロッパーセンター、トレーニングとセミナー、デベロッパー認定資格プログラム、ユーザフォーラム、Dreamweaver Exchangeで使用できる 1,000 以上もの拡張機能のダウンロードなどが利用できます。

PDFファイルの作成とAcrobat 9 Proとの連携

Creative Suite 3製品との緊密な連携

Adobe® Acrobat® 9 Proは、Adobe InDesign® CS3、Illustrator® CS3、Photoshop® CS3 Extended、Flash® CS3 ProfessionalといったAdobe Creative Suite® 3のデザインツールと緊密に連携します。例えば、AcrobatとCreative Suite 3のデザインツールとの間でカラーや透明部分の分割・統合の設定を同期することや、Flashで作成したコンテンツをPDFファイルに埋め込んでスムーズに再生することが可能です。

高機能なAdobe PDFファイルを作成

共通のPDF書き出しプリセットを使用し、InDesign CS3、Illustrator CS3、Photoshop CS3 Extended、およびAcrobat 9 Proから一貫性のあるAdobe PDFファイルを作成できます。これらの内のいずれかのアプリケーションでカスタムPDFプリセットを作成すれば、残りのアプリケーションからそのプリセットにアクセスし、意図したとおりに出力することが可能です。

各種ドキュメントをインタラクティブなPDFポートフォリオに集約 New!

レイアウト、図面、画像、ビデオ、オーディオ、その他さまざまなファイルを、元の形式を保ったまま、あるいはPDFファイルとして、1つのインタラクティブなPDFポートフォリオにまとめることができます。PDFポートフォリオのインターフェイスは、プロがデザインしたテンプレートやFlashテクノロジーをベースにしたインタラクティブなナビゲーションを使用してカスタマイズが可能。オリジナルのロゴの配置や、ドキュメント表示順の設定、各ドキュメントへの説明の追加も行えます。

Adobe Flashコンテンツの埋め込み New!

ビデオやオーディオ、さらにはAdobe Acrobat 9およびAdobe Reader® 9でネイティブに表示可能なFlashベースのウィジェットを埋め込んで、高付加価値PDFを作成。PDFファイルの安全性・利便性とインパクトのあるメディアの優れた訴求力とを組み合わせることができます。

フォームを簡単に作成、管理、分析 New!

フォーム作成ウィザードの機能が強化され、インテリジェントなPDFフォームの作成が簡単に。Acrobat 9 Proが、Adobe PDF文書上の手書き用フォームフィールドを自動認識し、Adobe Readerを用いて誰でも入力できるインタラクティブなXMLフォームに変換します。収集されたデータを自動的に取り込み、スプレッドシートにまとめることもできます。新しいAcrobat.comのサービスを利用すれば、より安全なフォームの配布・管理やデータの収集・分析を手軽に行えます。

ドキュメントの表示を同期することにより、スムーズに共同作業 New!

PDFファイルの表示を顧客や関係者と同期することで、全員がすぐに同じページの正確に同じ箇所を参照できます。共同作業への参加を呼びかける電子メールにPDFファイルを添付するかAcrobat.comにアップロードするだけ。レビュー参加者がログインしたら、注意を要する内容に的を絞ってレビューを行います。同期されたドキュメント内を移動しながらチャット機能やクイック電話機能を使用して話し合えば、問題をすばやく特定し、解決できます。

Acrobat.comで共有PDFレビューを簡単に設定 New!

Acrobat.comでは共有レビューを管理するための無償のサービスが提供されているので、難しい設定をしなくても共有PDFレビューを開始でき、社外の人も参加が簡単です。また、配布ウィザードとトラッカーが改良され、設定とトラッキングが容易に。レビューの状況を確認する、リマインダーを送付する、レビュー参加者がタスクを実行した際にアラートを受け取るといったことが可能です。フィードバックされた意見はトラッカーにまとめられるので、効率良く参照できます。

標準規格のPDF文書を作成

電子文書の長期保管のためのPDF/A、あるいはハイエンド印刷に最適なPDF/Xなど、ISO標準規格に準拠したAdobe PDFを作成できます。

アイデアの流れを止めない

密接に統合されたツールと共有機能により、複数の作業をスムーズに切り替えることができるため、デザインに専念できます。

ネイティブファイルのサポートを強化

PhotoshopファイルをFlashへ

Photoshopファイルを レイヤーを保持したままFlashプロジェクトに読み込んだり、直接コピーして配置することができます。

PhotoshopからSWFファイルおよびFLVファイルへ

Photoshop CS3 ExtendedからSWFおよびFlash Video(FLV)ファイルを書き出すことが可能です。

PhotoshopファイルをDreamweaverへ

PhotoshopのネイティブファイルをDreamwerverプロジェクトに直接コピーして配置することが可能。レイヤーは完全に保持されるので、プロトタイプのアセットをそのまま最終プロジェクトに利用できます。

IllustratorアートワークをFlashへ

IllustratorのネイティブファイルをFlashプロジェクトに読み込んだり、直接コピーして配置することが可能。アートワークのレイヤー、パス、アンカーポイント、グラデーション、クリッピングマスク、シンボル、さらにレイヤー名、グループ名、オブジェクト名も保持されます。

IllustratorのシンボルをFlashへ

Illustratorのシンボルを使用すれば、ファイルサイズを小さく保ちながら、繰り返しのオブジェクトをアニメーション化できます。IllustratorアートワークをFlashで編集する場合も、このシンボルオブジェクトのプロパティは保持されます。

Photoshop、IllustratorおよびInDesignの統合

PhotoshopのネイティブファイルおよびIllustratorのネイティブファイルは、互いのアプリケーションおよびInDesignレイアウトでも自由に配置することができます。

IllustratorおよびInDesignでのAdobe PDF

Adobe PDFファイルをIllustratorで開いて編集したり、複数ページのAdobe PDFファイルをInDesignレイアウトに配置できます。また、InDesignはもとより、Illustratorからも複数ページのAdobe PDFファイルを書き出すことが可能。レイヤーもPDF上で保持されるので、顧客や関係者と複数のデザインバリーションを容易に共有できます。

多くの機能とサービスを共有

トータルデザイン環境

Design Premiumの多くのコンポーネントがアドビ共通のインターフェイスを採用し、作業のさらなる効率化を実現しました。 新しい自動調整パネルは、使用しないときはコンパクトなアイコン表示に、使用するときはポップアップ表示されます。

カスタマイズ可能なワークスペース

Design Premiumコンポーネントのメニューコマンド、ツール、パネルおよびキーボードショートカットはカスタマイズが可能で、頻繁に使用する機能をいつでも簡単に呼び出すことができます。カスタマイズしたワークスペースを保存して、他のユーザと共有することも可能です。

一貫したカラー表示

各コンポーネント間でカラー設定を同期させ、ワークフロー全体において一貫したカラー表示が可能。また、Photoshop Extended、Illustrator、InDesign、Acrobat間でCMYK値を保持します。

共通のPDF設定

Photoshop、IllustratorおよびInDesignに搭載された共通のAdobe PDF書き出しプリセットを使用して、レビューまたは最終出力用に一貫したAdobe PDFファイルを作成できます。プリセットは、新規に作成、保存することも可能です。

Adobe Stock Photos*

Design Premiumでは、幅広い主要画像ライブラリからロイヤリティフリーの保存写真を検索して購入できます。 25を超える代理店の100万枚を超える画像を検索します。また、使いやすい高度な検索機能を使用して簡単に結果を絞り込むことができます。

Acrobat Connect*によるリアルタイムのインタラクティブWeb会議

Adobe Bridgeから直接Acrobat Connectを起動し、リアルタイムのインタラクティブなWeb会議を開くことが可能。このWebベースの新しい会議システムは、コストをかけず、デザインのレビューなどにいつでも手軽に活用することができます。

Adobe Version Cue CS3による高度なワークグループファイル管理

Adobe Version Cue® CS3 を使用すれば、クリエイティブチーム内のファイル処理を管理できます。複数バージョンをトラックして必要なファイルを迅速に検索することが可能なため、プロジェクトごとにファイルへのアクセスを制御したり、上書きによる事故などを防ぐこともできます。さらに、ブラウザベースのAdobe PDFレビューをVersion Cue CS3から簡単に開始できます。

Adobe Help Center

1つのフローティングパレットから、Design Premiumに含まれる製品のヘルプにすばやくアクセスできます。トピックを検索してしおりを付けたり、エキスパートによるサポートやアドビのオンラインリソースにアクセスすることも可能です。

Adobe Bridge CS3による、先進のアセット管理

共有の機能およびサービスへのアクセス

ワークフロー全体の拠点として機能する、Adobe Bridge CS3。Bridge からは、Version Cue、Acrobat Connect などの共有機能およびサービスに直接アクセスできます。

高速な閲覧

パフォーマンスが大幅に向上し、Bridge の起動、サムネイルの表示、検索の実行、フィルタの処理などが従来よりも高速化されました。

広範なファイル形式をサポート

FLVファイルやSWFファイルだけでなく、各種シーケンスファイルのプレビューおよび再生も可能です。

画質劣化のない画像調整

Camera Rawが強化され、RAW画像はもとより、JPEGやTIFF形式の画像に対しても、画質を劣化させることなく調整が行えます。処理した画像は、必要に応じてDNGなどの様々な形式で保存することが可能です。

カスタマイズ可能なワークスペース

インターフェイスが再設計され、アセットの表示および管理がより効率的に行えます。用途に応じてワークスペースをカスタマイズし、いつでも呼び出せるよう保存することができます。

画像の比較機能

プレビューパネルで複数画像を比較する際に、新しいズームインツールを使用して画像の細部を詳細に確認することができます。

画像のスタック

類似する一連の写真をスタック(重ねて)表示して、サムネールウィンドウをすっきり整理することが可能。また、レーティングの「除外」を適用すれば、削除することなく非表示にしておくことができます。

強化されたスライドショー

スライドショーモードでは、パンとズームを設定したり、画像間の切り替えにディゾルブやフェードといったトランジションを適用することが可能です。

XMPメタデータのサポート強化

IllustratorファイルとInDesignファイルのスウォッチ名とグループが表示されます。

Bridge Home

Creative Suite 3 Design Premiumを最大限に活用するために、最新のヒントやリソースが掲載されている、Bridge Homeが利用できます。 ビデオチュートリアルの参照や、効率的なワークフローのノウハウの習得が可能。さらに、著名デザイナーのポッドキャストにアクセスし、アイデアのヒントを得ることもできます。

将来のデザインを見据えて

今日における、印刷、Web、インタラクティブおよびモバイルデザインのための最高のツールを手にするだけでなく、将来を見据えた新たなデザインに取り組むことができます。

Adobe PDFの印刷ワークフロー

Acrobat 9 Proの密接な統合

カラー設定の同期、透明部分の分割・統合、より強力なXMPメタデータの対応など、Acrobat 9 Proと他のDesign Premiumコンポーネント間の統合が強化されました。

パワフルなJDFワークフロー

機能強化されたJDFワークフローを使用すれば、Adobe InDesignファイルをAdobe PDFに自動的に変換し、意図したとおりの出力結果(ページ数、ページサイズなど)が得られるかどうかを検証できます。

標準規格のサポート

PDF/X-1a、PDF/X-3、PDF/X-4、PDF/X-4p、PDF/X-5、PDF/A など、ISO標準およびANSI標準のPDF/Xに準拠した、信頼性の高いの最終出力用のAdobe PDFファイルを簡単に作成できます。

信頼性とスピードの向上

Acrobat 9 Proのプリフライト機能では、Adobe PDFファイルの検証を行いながら、ヘアライン、画像解像度、透明部分の分割・統合などの問題を印刷・出力前に自動修正します。

クロスメディアパブリッシング

InDesignのXHTMLをDreamweaver へ

GIFやJPEG形式のリンク画像を含むInDesignコンテンツをXHTMLとして書き出せます。書き出されたコンテンツをDreamweaverで読み込んで、カスケーディングスタイルシート(CSS)を使用して自動的にフォーマットを設定できます。

InDesignの柔軟なXMLワークフロー

XMLルールを使用することで、読み込んだXMLに基づいた書式設定や画像を持つドキュメントを動的に作成し、また、XMLファイルの読み込みまたは書き出し時にXSLTスタイルシートを適用できます。

Dreamweaverでのデザインとコーディング

視覚的なデザインビューでWebページをレイアウトし、コードビューに切り替えてコードを統合し、整理、編集することができます。

InDesignで高機能なAdobe PDFファイルを作成

InDesignのページレイアウトをAdobe PDFファイルに書き出して、ムービーやサウンド、ページナビゲーション、ハイパーリンク、ブックマークといったインタラクティブな機能を追加することが可能です。

Web、インタラクティブおよびモバイルのコンテンツの作成

ActionScript 3.0開発

最新の ActionScript 3.0言語には処理性能の強化、一層の柔軟性、さらに直感的かつ体系立てられた開発のサポートなどが盛り込まれており、開発時間の短縮が実現します。


ユーザインターフェイスコンポーネント

Flashのコンポーネント(ユーザインターフェイス)

ボタンやチェックボックスなどユーザインターフェイス開発に欠かせないコンポーネントの改良により、コンポーネントのカスタマイズが簡単におこなえます。また、ActionScript 3ベースなので軽快なインタラクティブコンテンツの開発が可能です。

Flashの高度なビデオツール

総合的なビデオ対応で、ストリーミングおよびプログレッシブダウンロードFLVファイルの作成、編集および展開を行うことができます。 スタンドアロン型のビデオエンコーダ、アルファチャネルの対応、高品質のビデオコーデック、組み込みのキューポイント、ビデオインポートの対応、QuickTimeのインポート、クローズドキャプションなどを備えた最適なビデオ機能を利用できます。

FLVファイルからDreamweaverへ

数回のクリックで、FLVファイルをDreamweaverのWeb ページへ簡単に追加できます。 Webサイトのルック&フィールにあわせて、ビデオ再生環境をカスタマイズすることも可能です。

Dreamweaverで高度なWebコンテンツの作成

Spry機能、効果およびデータを使用して、高度で動的なインターフェイスとインタラクティブ性を備えた、生き生きしたWebコンテンツを実現します。

Device Centralスクリーンショット
Device Central

Adobe Device Central CS3でのモバイルコンテンツのプレビュー

Adobe Device Central CS3を使用してPhotoshop Extended、IllustratorおよびFlashで作成した 画像、アニメーションなどのコンテンツをプレビューできます。多様なモバイルデバイスのデザインをプレビューしてテストし、最適化することが可能です。

Flash Lite機器のエミュレーション

Device CentralでAdobe Flash Lite™コンテンツをプレビューすれば、多様なモバイルデバイスの状態のシミュレーションやパフォーマンスとメモリに関する詳細なフィードバックを利用できるので、効率的なコンテンツ開発が可能です。

デザイナーと開発者間のより強力なワークフロー

ActionScriptへのアニメーションの変換

レイヤー付きのPhotoshopおよびIllustratorファイルをFlashプロジェクトに読み込んで、視覚的にアニメーションを作成。さらにActionScript(TM) 3.0形式で自動的に書き出し、Webデベロッパに渡すことができます。また、Dreamweaverの新しいCSSレイアウトを使用して標準ベースのWebページをすばやく作成。Webデベロッパと協力しながら、Ajax用のSpryフレームワークを使用してよりインタラクティブなWebページに仕上げることが可能です。

スクリプトによる自動化

JavaScript、AppleScript、Microsoft Visual Basic および ExtendScript ツールキットを使用してスクリプトを作成することで、日常のタスクを高速化し、Design Premiumの各コンポーネント内およびコンポーネント間の処理を自動化できます。

ダイナミックなデータ駆動型グラフィックス

スクリプトを使用して、PhotoshopおよびIllustratorのテキストやオブジェクトに変数を割り当てることが可能。変数を一意のデータに結びつけることで、瞬時に複数バージョンのデザインを作成できます。

InDesignでのXMLの読み込み、タグ設定、マッピング

InDesignに読み込んだXMLは、タグ付きのテンプレートに自動的に流し込んだり、オプションを設定してコントロールすることも可能。また、構造表示およびタグパネルを使用して、XMLの内容を編集。さらに、XMLタグをドキュメントのテキストスタイルにマッピングすることで、XMLの読み込み時に自動的にフォーマットできます。

CSSレイアウトスクリーンショット
既製のCSSレイアウト

DreamweaverのCSSレイアウト

Dreamweaverの新しいCSSレイアウトを使用してすぐにWebデザインを開始できます。 各テンプレートにはレイアウトを説明する詳細なコメントが記載されているため、初級または中級レベルのデザイナーも簡単に習得できます。また、プロジェクトの要件に合わせてテンプレートを自在にカスタマイズすることも可能です。

Dreamweaverで簡単にXML編集

XSLまたはAjax用のSpryフレームワークを使用して、 XMLコンテンツを簡単に統合できます。 XMLファイルまたはXMLを設定したURLを指定すると、Dreamweaverにコンテンツが表示され、適切なフィールドをページにドラッグ&ドロップできます。

DreamweaverのAjaxフレームワーク、「Spry」

Ajax用のSpry フレームワークを使用して、動的なユーザインターフェイスのデザイン、開発および展開を視覚的に行うことができます。 ページのインタラクティビティ、処理速度、ユーザビリティをすべて改善できるだけでなく、ページ表示が頻繁にリフレッシュされるのを防ぐことができます。

拡張可能なアーキテクチャ

APIを利用し、Creative Suite 3 Design Premiumのコンポーネントにカスタム機能を付加する拡張機能を簡単に開発できます。

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