アクセシビリティ

Adobe LiveCycle ES Solution


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動的な情報コントロール情報の改ざん防止 存在証明(電子署名/タイムスタンプ)

 

動的な情報コントロール

Adobe PDF等の電子ドキュメントの使用権限を動的にコントロールし、
情報資産を確実に保護する

Adobe PDF(以下、PDF)は、デジタル化されたドキュメントを簡単にやりとりでき、データの改ざんを防止するといったメリットを提供する電子ドキュメントフォーマットとして、世界中に広く普及しています。セキュリティ面でも、パスワードによるデータの暗号化、ファイル閲覧の制限、印刷の可否などの設定が可能になり、文書の機密保護性が強化されています。担当者のPCが盗難にあったり、データが誤って流出してもPDFファイル自体のデータは保護されています。

DRMイメージ図

しかし、PDFの活用シーンを考えるとそれだけでは十分ではありません。CADの3Dモデルの取り込みや、電子フォーム機能など、「情報のコンテナ」として利用可能なPDFは、取引先への指示を行い、マニュアルや設計情報などを共有するために活用されていますが、使用条件は常に変化します。取引先との契約の解消や取引内容の変更、担当者の人事異動や退職などビジネス自体がダイナミックに変化する中で、PDFも変化に対応して使用権限などが変更できなければなりません。

PDF による情報セキュリティ

DRMを活用したセキュアコラボレーション例

DRMを活用したセキュアコラボレーション例
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PDF をダウンロード (PDF: 336k)

Adobe LiveCycle ESファミリーのひとつであるLiveCycle Rights Management ESは、Adobe Acrobatや、LiveCycle PDF Generator等のPDF生成製品と組み合わせて使うことで、生成されたPDFの利用者、利用範囲を必要に応じて変更するという、動的なコントロールを実現します。配布されたPDFは今まで通り無償配布のAdobe Readerさえあれば閲覧することができますが、PDFファイルは暗号化され、使用権限はLiveCycle Rights Managementによって管理されています。


PDFは常にLiveCycle Rights Managementのコントロール下におかれ、閲覧しようとするたびに、パスワードや使用権限を確認します。PDFファイル自体ではなく、LiveCycle Rights Managementから指示されるルールに従うように設定されているので、管理者はLiveCycle Rights Management側のルールを変更することで、配布したPDFの利用範囲を容易に変更することができるのです。契約の解消やデータの紛失による利用権限の削除、担当者の変更によるパスワードの変更、印刷の制限などを行い、相手側のPDFをコントロールして、自社の情報資産を守ることができます。

また、Acrobat 3Dで生成した、詳細かつ複雑なCADデータ、3Dモデルが入ったPDFも同様に扱うことができ、企業にとって重要な情報資産である設計情報を保護することができます。


PDFに加え、OfficeファイルやCAD、Flashビデオファイルのコントロールも可能に

さらに、PDFに加え、マイクロソフト Word, Excel, PowePointといったOfficeファイルフォーマットやCADファイルも、PDFと同様にコントロール可能なように機能拡張を予定しています。また、ドキュメントだけでなく、Flashビデオファイル(FLV)の利用も動的にコントロールできる、LiveCycleのテクノロジーを生かしたAdobe Flash Media Rights Management Serverもご用意。ひとつのセキュリティポリシーで、複数のフォーマットを配布後もコントロールできるようになります。これにより、企業や官公庁における、情報保護、管理のあり方が改善され、セキュアなビジネスコミュニケーションが実現できます。




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