アクセシビリティ

Dreamweaver / Flashユーザ向けAdobe AIRチュートリアル

「AIRは興味あるけど、どのように制作すれば良いかわからない」というDreamweaver / Flashユーザ向けに2008年4月8日より全10回シリーズでAdobe® AIR® チュートリアルを提供します。
Dreamweaver編/Flash編ともにAIR開発環境セッティングから始まり、Webサービスを読み込んでDreamweaver/Flashの特徴を活かしたAIRアプリケーションを構築することをゴールとします。
株式会社リクルート メディアテクノロジーラボ 鈴木氏開発のAdobe AIRのサンプルアプリケーションを元に、m-Schoolエスエイティーティー株式会社がAIR制作方法を紹介します。

Adobe AIR 1.0 とは

Adobe AIRは既存のWeb技術を使ってデスクトップアプリケーションを構築するためのランタイムです。Flashユーザーであれば、今あるFlashスキルを活かしてブラウザを超えた新しいデスクトップ環境を構築することが可能です。現在リリースされているAdobe AIR1.0は英語版のみですが、日本語の表示を扱うことができます。 当チュートリアルではAdobe AIR 1.0をベースとします。

チュートリアル記事

 
 Dreamweaverユーザ
Flashユーザ
4月8日 第1回

AIRアプリをはじめてみよう
~環境を設定する~

AIRアプリをはじめてみよう
~環境を設定する~
4月10日 第2回
インターネット上の情報を使ってみよう!
~SpryでじゃらんAPIを利用する~
インターネット上の情報を使ってみよう!
~ホットペッパーAPIを利用する~
4月15日 第3回 リッチなUIを作ってみよう!
~Spryエフェクトと入力チェックを活用する~
ブラウザでは出来ない表現を実現しよう!
~ウィンドウをカスタマイズする~
4月17日 第4回 オープンソースを使ってみよう!
~Jqueryを利用する~
アプリケーションを完成させよう!
~コンポーネントやライブラリを利用する~
4月22日 第5回 アプリケーションを完成させよう!
~Yahoo!Mapとマッシュアップ~
より効率的に開発しよう!
~Flexを利用したASのインクルードとはじめてのMXML~

さらに上を目指すには?

アドビの新しいランタイム Adobe AIR 1.0 向けのアプリケーション、コンテンツ制作にチャレンジする次世代リーダーを発掘することを目的に、Adobe AIRコンテスト(エアコン)を実施します。当チュートリアルで学んだTipsをもとに、今あるWeb制作スキルを生かして、ブラウザを越えた表現の可能性を追求する方からの多くの募集を期待いたします。

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  関連リンク

チュートリアル著者、サンプルアプリケーション開発

m-School / エスエイティー株式会社 AIR プロジェクトチーム
m-School(エムスクール)は、プロフェッショナルのためのアドビ認定トレーニングセンターです。“あなたが今、必要とするスキル”が即座にマスターできる、短期集中の講座を多数ご用意しています。法人研修や出張講座の実績も多数あり、すぐに業務で活用できるノウハウをご提供しています。運営は、教育関連事業で90年の実績がある学校法人駿河台学園(駿台予備学校)グループの、エスエイティーティー株式会社が行っています。

サンプルアプリケーション開発

鈴木 拓生氏 株式会社リクルート メディアテクノロジーラボ
1979年11月千葉県生まれ
2004年3月 慶応義塾大学院
政策メディア研究科卒業デザイン会社、フリーランスを経て2007年株式会社リクルートメディアコミュニケーションズ入社

現在、株式会社リクルートの実証・研究機関であるメディアテクノロジーラボにて研究員として活動中。メディアテクノロジーラボでは主にDESIGN SHOWCASEマッシュアップアワードの運営等を担当。